 |
 |
敷地の法的な規制・地盤強度・建物と敷地境界までの距離等について、検討する必要があります。
- 法的な規制には、用途地域・高さ制限・日陰規制等があります ので、それらの規制に関して一通りのチェックが必要です。
- 地盤強度については、地盤調査するのが基本ですが、周辺の 調査記録を調べて参考にできる場合もあります。
- 建物と境界線までの距離等は、実際に施工する際の施工性に 関係します。基礎が施工可能か、施工作業が実施可能か、とい った点を検討します。
|
 |
 |
「坪単位いくら」という事をよく言われますが、ミラクル構法の場合、単純に坪いくらと表現するのは困難です。
増築規模・地盤強度も色々ですし、既存部分の状態も様々、リフォーム希望も様々ですから。
ただ、今までの実績を新築建て替えと比較した場合、50〜70%で収まっています。 |
 |
 |
可能です。
ミラクル構法は、増築する上部階が先に完成しますので、そこに既存部分の荷物を移動できる事が、構法の特長のひとつです。
既存部分の状況・増築部分の間取りによっては、水廻り・階段周りの工事の時に支障の出る場合もありますが、計画時点の工夫で大半は解決可能です。
但し、平家を二階建てにする場合、既存屋根部分を撤去する場合は、仮住まいが必要になる場合もあります。 |
 |
 |
工事の規模にもよりますが、2〜4ヶ月くらいで、実績としては3ヶ月前後の現場が多いです。
建て替えと比較した場合、半分くらいです。 |
 |
 |
増築部分に関しては、最新の構造基準に沿った設計をしていますので、問題ありません。
以前の基準に基づいて建築している既存部分についての改修については、管轄の建築主事と協議する事になります。
重量鉄骨でミラクル化した場合、木造の既存部分が鉄骨で囲まれる形になりますので、大地震によって壊れた場合でも倒壊は免れると考えられます。 |
 |
 |
地元の建築会社ならではの迅速な対応でアフターケアも万全です。
また弊社では「住宅性能保証制度」に対応していますのでご安心ください。 |
 |
 |
出来ます。
ミラクル構法で増築する部分は、新基準で増築設計しますので、エレベーターの設置に何の問題もありません。 |
|
|
 |
 |
使えます。
ミラクル構法で増築する場合は、確認申請も出しますので、各種住宅ローンの適用が受けられます。 |
 |
 |
大丈夫です。
既存住宅に関して一通りの調査をさせて頂いた上で、増改築に関するご要望をお聞かせください。それを基に概略設計をし、概算見積書を作成します。(無料)
それ以後の具体的なプラン作成・見積書作成につきましては、有償、もしくは設計契約後の作業になります。 |
 |
 |
ミラクル構法では、既存の建物に被せる様に新しい構造体を造りますので、既存部分の外壁を二重にできます。
外壁を二重にすると、断熱性能・遮音性能が大きく向上しますので、お薦めですが、予算を考慮し、既存の外壁を活かし、補修・塗装するだけでも問題はありません。 |
 |
 |
法務局で表示変更をして下さい。
(既存建物が未登録の場合は、保存登記が必要です。二世帯住宅の場合は、贈与税が発生しないよう、共有名義や持分変更等の対応が必要です) |
 |
 |
正確には、完成後に管轄市町村役場(課税係)との協議になると思います。通常増築部分は新築扱いとし、既存部分に減築があればその分を減らし、合算した形で課税する考え方です。 |
 |
 |
既存が木造建築物ならば「木造」扱い、鉄骨建築物なら「鉄骨」扱いになります。 |
 |
 |
出来ます。
既存建物の一部を解体・補強する必要が発生すると思われますが、可能です。 |
 |
 |
出来ます。
屋上緑化をする場合、緑化の仕様によって新しく出来る屋根・外壁に載せる重さが違ってきますが、構造計算によって対応可能です。 |
|