ロケット工法テラ構造の家

「空間力」のロケット工法テラ構造の家

ご家族のライフスタイルを限定しません。

私たちはご家族の年齢に合わせて、コミニュケーションの取り方も、内部を仕切る壁も、もっと自在であっていいと考えています。
ロケット工法テラ構造の家はそのために、仕切り壁に家の強度を依存しません。
だから内部の仕切り壁を自在に変更することが従来のリフォームよりはるかにカンタン。さらに省コスト・短工期で実現できます。
お住まいの間取は、ご家族の成長に合わせて変化させたいもの。いつか変化する家族構成にも対応できる家こそ、今求められる「永く住まう家」なのです。
ロケット工法テラ構造の家の間取の可変性を私たちは【空間力】と名付けました。
ぜひご実感ください。
私たちのロケット工法テラ構造の家はNHK等各種メディアでも取り上げられ、大きな反響を呼んでいます。


住まいの維新

■3つの安心を持った合理的なお住まい

ロケット工法テラ構造の家は、【構造面】【健康面】【コスト面】の3つの面でお客様に好評のお住まいです。

よくあるご質問Q&A
【構造面=耐震性】
構 造: アメリカでも特許取得。在来軸組工法の3倍の強度を実現した、専用接合金物「ロケット金物」を使用し強化した在来軸組+耐震性の高い集成材を使用した構造材
壁 面: 出雲大社等寺建築に用いられた伝統工法”さくりはめ壁”工法採用「柱と柱の間の溝に45mm断熱材付30mm厚のムクパネル=NTSパネルを差し込んだ仕組み
○ このふたつを組み合わせた「軸+面」で支える新発想の木造モノコック構造により、阪神淡路大震災の818ガルの衝撃の約2倍、1,600ガルもの振動にも耐えうる、最強の構造を誇ります。
【健康面=快適性】

ロケットハウジングシステム協会員

独自開発のパネル、「NTSパネル」は、合板と断熱材を一体化し、フレームのない構造で軽量化も実現しました。
壁と屋根パネルをラインナップしています。
壁パネルは、厚さ9mmの構造用合板1枚と断熱材で構成。ボックス構造で最も重要なパネル耐力も、建築基準法で定められた2.5を上回る2.9の壁倍率を記録。ボックス構造を強固なものにしています。また、屋根パネルは厚さ9mmの構造用合板2枚を使用。強さを強化しています。
どちらも、合板と断熱材の密着性が高いため、すき間が発生せず内部に結露が発生する心配がありません。
○ このパネルの採用が壁や天井、床、内装もすべて木の仕上げを可能としました。木の持つ吸・排湿効果を最大限に活用できるのはもちろん、年を経るごとに味わいを増す内装の美しさも楽しみ。健康・快適性能を同時に満たす家造りができます。
【コスト面=合理化システム】

どれほど高性能を実現しても、高価であればより多くの方々にお届けすることは出来ません。
「ロケット工法テラ構造の家」は、21種類の基本グリッドにより設計する効率的なシステムを開発。
さらに、プレカットをはじめ徹底した合理化システムを組み合わせることで、施工期間を大幅に短縮することに成功。従来の在来木造住宅で着工より3〜4ヶ月の施工期間が、ロケット工法テラ構造の家なら3〜4ヶ月で完成可能なのです。
トータル的にハイレベルのコストダウンを実現し、高品質を維持したまま、身近な家造りをカタチにしています。

間仕切りの位置を自由に設定可能。
リフォームも容易なフレキシビリティ。
ロケット工法テラ構造の家の独自構造の生むメリットの一つが、プランニングの自由度の高さです。
間仕切りの位置を自由に設定することができるため、思い通りにプランニングしていただくことができます。
さらに、システム化されているため、増改築などのリフォームも容易。
ライフスタイルや家族構成の変化に、自在に対応できるフレキシビリティを実現しています。バリエーション豊かな間取例集をご用意致しました。ぜひご活用ください。

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