ロケット工法テラ構造の家 よくあるご質問 Q&A

Q.

吹き抜け部分を部屋にしたいのですが、簡単にできますか?

A.

工法がシステム化、標準化されていますので安く早く簡単にできます。

その他、壁を取り部屋を広げる、間仕切りを増やす、増築するといったことが簡単にできます。

Q.

どのくらい広い部屋がつくれますか?

A.

標準仕様では6m×6m(約21.7畳)まで、特別仕様なら8m×8m(36.6畳)まで可能です。

Q.

床下の断熱はどうなっていますか?基礎断熱はしなくてもいいのですか?

A.

ロケット工法テラ構造の家は厚さ45mmの高性能フェノールフォームによる床断熱が標準となっていますが、住宅金融公庫の基準が地域ごとに異なります。そのため、断熱材の種類や厚さは基準に合わせています。

また、断熱屋根パネルを床パネルとして使用することもできます。

高気密・高断熱仕様「パワーステップ」では基礎断熱もお選びいただけます。

Q.

四角形の部屋しか作れないのですか?

A.

土地の条件に適した特殊なプランにも対応できます。

Q.

結露はないですか?

A.

屋根と外壁にしようされている硬質ウレタンフォームは優れた断熱性能があり、湿気を通しません。壁パネルの内側は室内とほぼ同じ温度を保ち、結露の心配はありません。ですから、鉄筋コンクリート造のように押入れの湿気が気になる、壁のクロスがはがれるといったトラブルはありません。

Q.

地震に対してどのくらい強いのですか?

A.

甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災。その時、新耐震基準で建てられた住宅は倒壊などの被害はすくなく、基準の正しさが実証されました。新耐震基準は関東大震災クラスの地度に耐えられることがベースとなっています。ロケット工法テラ構造の家はこの新耐震基準以上の強度がありますのでご安心ください。

Q.

基礎はどうなっていますか?

A.

在来軸組工法では幅120mmが一般的ですが、ロケット工法テラ構造の家では幅150mm、地面より400mmのベタ基礎が標準です。スラブ厚や配筋といった基礎の構造は階数や地盤の地耐力などの条件に応じた最適な強度とします。

Q.

白蟻や防腐に対する処理はされていますか?

A.

金融公庫の基準を満たす方法がとられています。土台はヒバなどの防腐・防蟻性の高い樹種、もしくは防腐・防蟻処理のされたものを使用し、柱・壁パネルは土台より1mの高さまで防腐・防蟻剤を現場で塗布します。

Q.

接着剤は何を使っていますか?体に害はありませんか??

A.

F☆☆☆☆の集成材を使用しています。接着剤は主にレゾルシノール系樹脂と水性高分子イソシアネート系樹脂が使用されています。特にイソシアネート系にはホルムアルデヒドがまったく含まれません。

レゾルシノール系は木材用接着剤の中で、接着力、耐久性をはじめ多くの優れた性能があります。

Q.

構造用集成材はどのようにしてつくられるのですか?

A.

使われる木材の種類はベイマツやスギなど多様ですが、ロケット工法テラ構造の家ではベイマツやご希望によりホワイトウッドを使います。乾燥させたひき板を強度により区分し、接着剤を塗り油圧プレスで接着します。

Q.

金物の材料は何を使っているのですか?錆びる心配はありませんか?

A.

製造方法には溶接と鋳造の2つのタイプがあります。構造用圧延鋼材やダクタイル鋳鉄など強度と耐久性に優れた材料を使用しています。溶接タイプの厚みは6mm、柱脚の台座部分には9mm。十分な安全率を考慮した厚さになっています。カチオン塗装や防錆メッキによって、長期にわたり錆から守ります。

Q.

ピンやポルトがゆるんだりはずれたりしませんか?

A.

すべての金物に使用されているドリフトピンは一度打ち込むと簡単には抜けません。通し柱の金物は工場で取り付けられ、検査を行っています。

また、集成材は収縮が少ないのでゆるむこともありません。ボルトは構造体にはさまれていますので、はずれることはありません。このように二重三重の安全対策を施しています。

Q.

阪神・淡路大震災で土台から柱が抜けているのをみましたが、大丈夫?

A.

阪神・淡路大震災で木造家屋が倒壊した原因の一つとして柱脚部分の耐力不足があげられます。特に建物は足元がしっかりしていないと、地震の際、倒壊する恐れがあります。ロケット工法テラ構造の家の柱脚金物は4本のアンカーポルトで基礎に緊結、十分な安全率を見ていますので抜けるようなことはありません。

Q.

構造用合板は普通の合板とどこが違うのですか?

A.

合板の中でも特に住宅の構造体に打ちつけて耐力壁として使うものを構造用合板と呼んでいます。ロケット工法テラ構造の家でしようしている構造用合板はJAS(日本農林規格)の認定品で、接着耐久性の高い「特類」です。

Q.

ホルムアルデヒドの心配はありませんか?

A.

構造体に使用しているパネルのホルムアルデヒドの放散量はF☆☆☆☆のものを使用しています。

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